2020年2月9日 のアーカイブ

ペトロの手紙1 1:13~25
「あなたがたは、人それぞれの行いの応じて公平に裁かれる方を『父』と呼び掛けているのですから、この地上に仮住まいする間、その方を畏れて生活すべきです。」(1:13) 

 今、私達はキリストから「天にまします我らの父よ」と神に呼びかける祈りの言葉を授けてられています。神は罪人を、独り子の血という代償を支払って取り戻してくださいました。恐ろしい程の愛です。そして「私が父であるなら、私に対する尊敬はどこにあるか」(マラキ1:6)と呼び掛けられます。
キリストの十字架は、十字架では終わりませんでした。その先で復活の奇跡が起こります。キリストは復活の初穂となられた、とパウロは言います。初穂である、ということは、それに続く実りがある、ということです。それが教会です。
キリストに起こったことが世の終わりに私達にも起こります。この仮住まいの先には永遠の命という希望が示されています。私達が恐れをもって「アッバ父よ」と呼び掛けつつ生きる信仰生活は、永遠の命を証しするものとして用いられます。

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