2018年9月2日 のアーカイブ

マタイによる福音書 22:1~14
「招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない。」(22:12)

 主イエスが神殿で語られた三つ目のたとえ話です。「婚宴の用意はできているが、招いておいた人々は、ふさわしくなかった」と王が嘆きます。招きに相応しく応じた人の少なさを嘆く、神の御心が語られているたとえです。
 主イエスは弟子達に「自分の十字架を担って私に従わない者は、私に相応しくない」とおっしゃいました。キリストの弟子としての「ふさわしさ」とはなんでしょうか。
 「信仰を持って生きているかどうか自分を反省し、自分を吟味しなさい。あなた方は自分自身のことが分からないのですか。イエス・キリストがあなたがたの内におられることが」(1コリ13:5)。
 たとえの中で、王は礼服を着ずに婚宴の席に来た人を非難します。「私達はいつもイエスの死を体にまとっています。イエスの命がこの体に現れる為に」(2コリ4:10)。キリストにふさわしい信仰の礼服とは、イエス・キリストの命ではないでしょうか。
 私達の信仰生活は、真っすぐにメシアの宴へと続いています(ヨハネ黙示録19:5~9)。ふさわしく、歩みましょう。

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