日本基督教団・丸亀教会略史
 丸亀教会は、日本キリスト教会派、組合派、メソジスト派の流れを持つ数名の信徒たちによってその歩みをスタートさせました。以下、略史(『日本キリスト教団丸亀教会30年の歩み』より)をご紹介いたします。
 
①一麦伝道所時代
1946年夏 
丸亀市山北町の三谷与三郎兄宅において「一麦(いちばく)伝道所」開設。香川豊島教会主任担任教師藤原力牧師が兼務。三谷兄ほか7~8人の群が、一麦伝道所や町内の農家、漁師などの民家で夜の礼拝や家庭集会、日曜学校礼拝を守った。農村・漁村伝道の諸活動がそのスタートだった。
 
1948年11月
 坂出教会主任担任教師・福田憲之師が一麦伝道所を兼務する。
 
1953年
 福田憲之牧師辞任。後任として粟津音松牧師が多度津教会と一麦伝道所を兼務する。
 
②丸亀伝道所時代
1954年4月26日
 丸亀市にも地域伝道の拠点として教会を新設しようという気運が高まり、一麦伝道所の信徒及び丸亀在住の多度津教会員らを構成メンバーとする「丸亀伝道所」として発足し、一麦伝道所は廃止された。このとき、信徒求道者は十数名だった。
 
1955年4月
 小林勝二師を丸亀伝道所主任担任教師として迎える。
 
③丸亀教会としての歩み
1957年3月10日
 第二種教会(=現住陪餐会員おおむね20名以上を有している教会)として「丸亀教会」となる。
 同年、青浩之助兄から同兄所有の丸亀市六番丁9-10の宅地約100坪売り渡しの申し出あり、購入を申し込む。
 
1960年5月1日
小林勝二牧師の辞任が教会総会にて承認される。代務者として岡隆正牧師(当時・多度津教会主任担任教師)が赴任、内藤留幸牧師(当時・善通寺教会主任担任教師)が応援してくださることとなる。
 
1962年4月1日
 三谷保師が赴任。同年5月20日、岡隆正牧師が丸亀教会の代務者を辞任、三谷保師が主任担任教師として就任。
 
1967年1月15日
 教会会堂(木造セメント瓦葺塔屋付))献堂式および祝会。
 
2005年3月
 三谷保牧師辞任。4月より川染三郎牧師(当時・高松教会主任担任教師)が代務。
 
2006年4月
 池田多実男師が赴任。同年5月21日、川染三郎牧師が丸亀教会の代務者を辞任、池田多実男師が主任担任教師として就任。
 
2009年3月
 池田多実男師辞任。同年4月より川染三郎牧師が代務。
 
2010年4月
岡田真希師が赴任。同年5月23日、川染三郎牧師が丸亀教会の代務者を辞任、岡田真希師が主任担任教師として就任。丸亀キリスト教教会 (1   1) 95
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