使徒言行録 2:1~4

「・・・突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ・・・炎のような舌が・・・一人ひとりの上にとどまった。」(2:2~3)

 「あなたがたは行って、全ての民を私の弟子にしなさい」(マタ28:19)と主イエスは弟子達におっしゃいました。また、「風(=霊)は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。霊から生まれたものも皆その通りである」(ヨハ3:8)ともおっしゃっています。私達は、聖霊によって集められ、主イエスの許へと人々を招くためにここから派遣される群れです。
 教会には「炎の舌」が与えられています。神がモーセに語られた時のあの「炎(=神の言葉)」(出エジ3章)が上から与えられている、だから「どこへ行くか」を知らなくても「行って」語らされるのです。
 神の霊に満たされ、神の言葉を語る人達から「自分達はメシアを十字架で殺した」ことを知らされた人々は、その日のうちに洗礼を受け、パンを裂き(聖餐式)、祈ることに熱心になりました。 私達は聖餐の交わり、祈りをもって、世に派遣されます。これを世の終わりまで続けていくのです。
                          

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