ペトロの手紙1 2:18~25
(召天者記念礼拝)
「あなたがたは羊のようにさまよっていましたが、今は、魂の牧者であり、監督者である方のところへ戻って来たのです。」(2:25)

 ペトロはイエス・キリストのことを「魂の牧者」と呼んでいます。ペトロこそ、この牧者に受け入れられた羊でした。
 丸亀教会で信仰生活を送った方々の中で誰一人、順風満帆な人生を歩まれた方はいません。ありし日には、必死でキリストの憐みを求めて、教会に足を運んでいらっしゃいました。
 丸亀教会の歴史もそうです。これまでの歴史の中で楽だったことは一度もありません。「賜物を生かして互いに仕えなさい」(4:10)とあるように、いつもギリギリのところで、それぞれが出来る事を出しあいながら小さな群れを支えて来ました。
ここには信仰による喜び・笑顔があります。共に聖書の言葉を聞き、祈り、讃美歌を歌う仲間がここにいること、それが何物にも代えがたい財産です。
 「我々はいわば旅人であり、仮住まいの身」(2:11)です。天の故郷に帰るその日まで、キリストを求めて参りましょう。

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