歴代誌下 34:1~7

「ヨシヤは8歳で王となり、31年間エルサレムで王イスラエルに会った。彼は主の目にかなう正しいことを行い・・・」(34:1~2)

 今から2600年ほど前。神の前に悪とされることを続けた祖父マナセ、父アモンの後を受けて8歳で王になったヨシヤに、祭司ヒルキヤは正しく神のことを教えました。これによってヨシヤは16歳になると、本気で神を求め始めました。
 ある時、神殿を工事していると律法の書が発見されました。その中に書かれた内容が読まれるにつれヨシヤは青ざめていきました。これまでのイスラエルがいかに神に逆らう生き方をしてきたかを、これによって知ったからです。
 ヨシヤは国中の人々にこの律法の書(=申命記)を読み聞かせ、心を尽くし、魂を尽くして神の言葉を守ることを誓いました。
 神が人に求めていらっしゃることは、今も昔も変わりません。「神に近づきなさい。そうすれば、神は近づいてくださいます」(ヤコブ4:7)。私達には一生かけて求めるべき神の言葉が与えられています。

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