マルコによる福音書6:1~13

「旅には杖一本のほか何も持たず・・・『どこでも、ある家に入ったら、その土地から旅立つ時まで、その家にとどまりなさい』」(6:8~11)

 「何ももたず」に弟子達は旅立ちました。主が、何かを持っていくことをお許しにならなかったからです。
 これは厳しい命令でしょうか?そうではありません。主が弟子達の代わりに、必要なものを全て準備してくださった、ということです。
歩くための力、歩くための道、そして憩うための家。それらが全て整えられたところで、信仰者の群れは歩き始めるよう命じられました。
キリストによって押し出され、信仰者の群れによって迎えられ、再びキリストの御許へと帰っていく・・・それが、キリスト者の歩む道筋です。
 

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